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国立病院機構北海道がんセンターの医師求人

国立病院機構北海道がんセンターは札幌市白石区菊水にある医療機関です。「わたしたちは国民の健康のために、良質で信頼される医療の提供に努めます」を基本理念としています。とくにがんセンターの名称の通り、がん克服に寄与することを第一の目的としており、優れた治療はもちろんのこと、患者本位、患者の権利を尊重したうえでの治療を心がけています。がんの治療は長期に及ぶことも多いため、この点は非常に重要なポイントとなるでしょう。

その歴史は古く、明治29年、札幌陸軍病院として創立されました。その後平成11年の国立病院の再編によって北海道におけるがんセンターの基幹病院として位置づけられており、がん治療の最先端を行く診療・研究が続けられています。病床数は520床。指定医療機関としても健康保険法保険医医療機関、公害健康被害補償法公害医療機関、臨床研修指定病院、身体障害者福祉法指定医、精神保健法指定医などの指定を受けています。

診療科目は循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、血液内科、精神科、緩和ケア内科、精神保健科、消化器外科、乳腺外科、腫瘍整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、頭頚部外科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、病理診断科、臨床検査科、リハビリテーション科、歯科口腔外科の全26科。放射線治療科と放射線診断科が設置されているなどがんセンターならではの特徴が見られる一方、がん以外の治療も積極的に行われていることが窺えます。

では国立病院機構北海道がんセンターの医師の求人動向はどのような状況にあるのでしょうか。この病院では医師の定数が69名となっており、原則としては欠員が生じた場合に募集がかけられる形となっているようです。そのため、看護師をはじめとした他のスタッフに比べると募集の数も頻度も少なく、就職・転職を望む場合には限られた機会を活かすことが求められそうです。なお、臨床研修医、後期臨床研修医の募集は積極的に行われているため、そちらの採用を目指している人は病院のホームページを確認したり直接問い合わせるなどしてみましょう。

北海道でがん治療に携わりたいと願っている医師にとっては理想的な環境が整った病院といってもよいでしょう。それだけに採用の際には応募条件をクリアしているかどうか、履歴書や職務経歴書がしっかりと作成できているかどうかなど細かい点にも注意しておきたいところ。求人サイトのサービスなどもうまく活用して臨むとより採用に近づけるのではないでしょうか。




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