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国立病院機構四国がんセンターの医師求人

国立病院機構四国がんセンターは愛媛県松山市南梅本町にある医療機関です。その名の通り四国地方におけるがん治療の中心として機能しています。専門的な治療はもちろんのこと、臨床研究、医師の教育・研修なども積極的に行っています。

その歴史は古く、創設は明治22年、当時は陸軍病院としてのスタートでした。戦後に厚生省に移管され国立松山病院として再スタート。現在のがんセンターとしての役割を持つようになったのは昭和41年、さらに昭和51年に国立病院四国がんセンターと名称を変更、そして平成16年の国立病院の再編成によって現在の名称となりました。その後も平成19年には都道府県がん診療連携拠点病院に指定されたり、平成23年には地域医療連携研修センターが解説するなどますますの発展を続けています。四国地方のみならず、全国のがん治療・研究の拠点としての役割も高まっています。ここで働く医師の役割も重要となるでしょう。なお、日本医療機能評価機構認定病院、日本緩和医療学会認定研修施設、愛媛県がん診療連携拠点病院でもあります。

診療科は消化器内科、消化器外科、呼吸器内科、呼吸器外科、緩和ケア内科、精神腫瘍科、WOC(ストーマ外来)、リンパ浮腫外来・リンパ浮腫ケア外来、疼痛外来、禁煙外来、麻酔科、泌尿器科、血液腫瘍内科、感染症・腫瘍内科、婦人科、乳腺外科、形成外科、整形外科、頭頚科、リハビリテーション科、歯科、放射線治療科、放射線診断科、薬剤科、臨床検査科、病理科、栄養管理室。これらの診療科を見てもわかるように、がん治療だけにとどまらずさまざまな分野の治療を行っていることが窺えます。また、これら幅広い診療科が連携してさまざまな種類のがん治療を行っているのです。

それだけに、国立病院機構四国がんセンターではそれそれの分野において優れた地域や経験を備えた医師を求めています。求人は各診療科ごとに行われていますが、多くの診療科では積極的な採用を行っているため、比較的目的の診療科目の求人を見つけやすいでしょう。ただ、一度に募集する人数は少ないため、見つけたらできるだけ早く応募するようにしましょう。経験の有無に関してですが、経験者が優遇されるのは間違いありませんが、必ずしも未経験が敬遠されるというわけでもなく、指導医のもとで研鑽を積める環境も用意されています。これから特定の分野で技術を身につけ、キャリアを積んでいきたいと思っている人にもよい求人動向になっているといえるでしょう。

病院のホームページはもちろん、リクルートドクターズキャリアなどの求人サイトでも情報をチェックして詳細を確認しておくとよいのではないでしょうか。




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