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宮城県立がんセンターの医師求人

宮城県名取市愛島塩手字野田山にある宮城県立がんセンターはがん治療に優れた実績を持った医療機関です。創立は昭和35年、現在では宮城県におけるがんの制圧拠点として活動しています。病床数は383床。「患者さまの視点に立ち、良質かつ先進的医療を提供し、がん専門病院としての使命を果たします」を基本理念に掲げています。

治療はもちろん、医師の教育も積極的に行っており、さまざまな学会から専門医研修施設としての認定を受けています。主だったところだけでも日本内科学会、日本呼吸器学会、日本気管食道科学会、日本消化器がん検診学会、日本婦人科腫瘍学会、日本乳癌学会など。これらを見るとがんだけに限らず、さまざまな分野における教育を行っていることが窺えます。これから医師としてのキャリアを積もうとしている若い医師にとってはよいキャリアの舞台となるのではないでしょうか。

診療科目は循環器科、血液内科、化学療法科、婦人科、呼吸器内科、呼吸器外科、眼科、消化器科、耳鼻咽喉科(頭頚科)、消化器外科、乳腺科、放射線診断科、放射線治療科、整形外科、麻酔科、形成外科、緩和医療科、脳神経外科、病理診断科、泌尿器科。そのほか部門として臨床検査技術部、診療放射線技術部、薬剤部、機能回復室(リハビリ室)などがあります。これらの診療科ごとに診療が行われているほか、おもにがんの治療などの際には連携して医療行為が行われています。

ではそんな宮城県立がんセンターの医師求人はどのような状況にあるのでしょうか。この病院ではそれほど頻繁に医師の募集を行っておらず、中途採用での就職・転職を望む人にとってはやや難しい環境にあるといえるでしょう。ただ、まったくないというわけではありませんから、日ごろから求人情報のチェックを怠らないようにしましょう。なお、求人は病院のホームページのほか、求人サイトからも情報を入手することができますから、両方をうまく活用しつつ目当ての募集が行われるのを待つようにするとよいでしょう。

一方、レジデントの募集を積極的に行っている面もあります。宮城県立がんセンターではがん治療に優れた知識と技術を持つ医師の教育も積極的に行っています。今後がん患者がさらに増加していくことを見越したうえで次世代のがん治療を担う人材の育成を行っているのです。レジデントの募集は内科系、外科系、放射線科系、病理系の4種類に分けられており、それぞれ独自に募集を行っています。研修期間は1年〜4年。柔軟に対応してもらえるほか、希望すればがん治療以外の研修も受けることが可能です。これからがん治療の専門医を目指す若手の医師にとって恵まれた環境といえるのではないでしょうか。




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