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埼玉県立がんセンターの医師求人

埼玉県立がんセンターは埼玉県北足立郡伊奈町小室にある医療機関です。都道府県がん診療連携拠点病院の指定を受け、高度ながん治療を行うとともにがん研究としても優れた成果を残しています。病床数は400床。

創立は1975年。創立当初からがんセンターとして運営されていました。その後規模の拡大や移転、新病棟の完成などを繰り返しながら現在に至っています。2003年には地域がん診療拠点病院の指定、2007年には日本病院機能評価機構認定ver.5取得、そして2008年には冒頭に挙げた都道府県がん診療連携拠点病院の指定を受けました。このように近年になってますますがんセンターとしての高い評価を得ている状況です。医師としてもやりがいのある環境となるはずです。

診療科は消化器内科、消化器外科、呼吸器内科、胸部外科、乳腺腫瘍内科、乳腺外科、形成外科、頭頚部外科、歯科口腔外科、婦人科、泌尿器科、整形外科、脳神経外科、血液内科、皮膚科、麻酔科、放射線科、緩和ケア科、精神腫瘍科、腫瘍診断・予防科、病理診断科。この内容を見ても診療科を越えたがん治療の環境を整えていることがわかります。それぞれの診療科で働く医師は自らの役割を果たすだけでなく、他の診療科との連携も求められることになります。

そんな埼玉県立がんセンターの医師求人はどのような傾向が見られるのでしょうか。まず挙げておく必要があるのが病院の移転による増床。2013年12月に現在の400床から500床に増床されることが決まっており、それに併せてスタッフの増員を行っているのです。そのため医師の求人も多い傾向が見られます。

なお、医師の求人は各診療科ごとに行っています。それぞれ増床の規模が異なったり、現在のスタッフの状況が異なるため、募集の有無や人数、あるいは応募に必要な資格が異なっています。事前に情報をしっかりと確認しておくとよいでしょう。病院のホームページはもちろんのこと、リクルートドクターズキャリアのような求人サイトもチェックしておくとよいかもしれません。それほど経験やスキルが求められない傾向が見られるのが特徴といえそうです。

なお、採用されると埼玉県職員(地方公務員)としての扱いとなります。そのため給与も埼玉県の規定に基づいて決定されます。手当ては地域手当、初任給調整手当、宿日直手当、通勤手当、扶養手当、住居手当。がん治療に携わる専門家として充実した環境で働くことができるうえ、地方公務員としての身分に得られるこの病院、就職・転職する絶好のチャンスともいえるでしょう。




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